白山市観光特使 就任

旅人 弥太郎は、白山市(はくさんし)から委嘱を受け、「白山市観光特使」に就任しました。なお、活動期間は令和2年7月1日から令和4年3月31日まで。 名刺 白山市は、白山から日本海まで「山あり渓谷あり大河あり加賀平野あり海あり」の自然豊かな所で…

九州の旅(47)城③岡城

岡城(おかじょう) 令和元年12月1日 大分県竹田市大字竹田にあった山城で、「臥牛城(がぎゅうじょう)」、「豊後竹田城(ぶんごたけたじょう)」とも呼ばれる。 断崖絶壁の上に建つ岡城は、難攻不落の城と言われています。国の史跡、日本百名城に選ばれ…

九州の旅(46)城②月山日和城

月山日和城(がっさんひわじょう) 令和元年11月20日 月山日和城は、宮崎県都城市高城町にある比高15mほどの平山城で、鎌倉時代後期に肝付兼重(きもつき かげしげ)によって築かれた。肝付氏は南北朝の争乱には南朝方に属し、暦応3年(1341年)…

九州の旅(45)城①飫肥城

飫肥城(おびじょう) 令和元年11月19日 飫肥城は宮崎県日南市飫肥にあり、江戸時代伊東氏飫肥藩の藩庁として繁栄した城である。 正面が飫肥城 大手門(再建) 石垣と白壁 整然と整備されている。 しあわせ杉 4本の杉が石垣に囲まれて四隅に立っています…

九州の旅(44)鳥居橋

鳥居橋(とりいばし) 令和元年12月4日 道の駅「いんない」 当日は、道の駅「ゆふいん」をスタートし、「金鱗湖」、「地獄めぐり」を終えて、道の駅「いんない」で車中泊をすることにしました。 道の駅で大分県宇佐市院内町には75基もの石橋があること…

九州の旅(43)温泉②別府温泉

別府温泉 令和元年12月4日 別府温泉は、高校の修学旅行以来です。かすかな記憶しかありません。観光パスに乗り、地獄めぐりにをしました。地獄めぐりをしていて、ほんの少し記憶が戻ってきたような。 亀の井バス 亀の井バス北浜バスセンター乗車で、約3…

九州の旅(42)温泉①ラムネ温泉

ラムネ温泉館 令和元年12月2日 ラムネ温泉館は、大分県竹田市直入町長湯の長湯温泉郷にあり、久住(くじゅう)山麓の丘陵地に位置します。泉質は、炭酸泉で「日本一の炭酸泉」と言われている。文豪大仏次郎も「これぞ、ラムネの湯だぜ」と世界に紹介した…

九州の旅(41)お寺②真木大堂

真木大堂(まきおおどう) 令和元年12月5日 真木大堂は大分県豊後高田市田染真木(たしぶまき)にあるお寺です。この大堂は馬城山伝乗寺(まきさんでんじょうじ)の堂宇のひとつであったと伝えられ、昔は、七堂伽藍を有する国東半島における最大規模の寺…

九州の旅(40)お寺①富貴寺

富貴寺(ふきじ) 令和元年12月5日 富貴寺は、大分県豊後高田市田染蕗(たしぶふき)にあるお寺です。富貴寺のある国東半島(くにさきはんとう)は古来から山岳信仰が篤く行われており、この信仰に近接の宇佐神宮(うさじんぐう)に起こった八幡信仰(は…

九州の旅(39)磨崖仏④熊野磨崖仏

熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ) 令和元年12月5日 熊野磨崖仏は、大分県豊後高田市田染(たしぶ)の山中に所在する、平安時代後期から鎌倉時代前期にかけて彫られた磨崖仏です。国の重要文化財(昭和39年)及び国の史跡(昭和40年)に指定されている…

九州の旅(38)磨崖仏③髙瀬石仏

髙瀬石仏(たかせせきぶつ) 令和元年12月3日 髙瀬石仏は、大分県大分市髙瀬にある平安時代中期から後期の磨崖仏である。昭和9年、国の史跡に指定されている。 凝固岩の洞窟中に、大日如来(だいにちにょらい)を中心に、如意輪観音(にょいりんかんのん…

九州の旅(37)磨崖仏②臼杵磨崖仏

臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ) 令和元年12月3日 臼杵磨崖仏は、大分県臼杵市深田にある磨崖仏で、一般には「臼杵石仏」の名で知られている。昭和初期の磨崖仏の状態は、林の中に荒れ果て、仏頭などは転がっていた。昭和27年に国の特別史跡に指定され…

九州の旅(36)磨崖仏①普光寺磨崖仏

普光寺磨崖仏(ふこうじまがいぶつ) 令和元年12月2日 普光寺磨崖仏は、大分県豊後大野市朝地町にある普光寺境内にある鎌倉時代の磨崖仏で、大分県の史跡に指定されている。 磨崖仏は、自然の岩壁や露岩に彫った仏様です。大分県に多く存在しているようで…

九州の旅(35)滝④慈恩の滝

慈恩の滝(じおんのたき) 令和元年12月3日 慈恩の滝は、大分県日田市と玖珠町の境にある滝で、上段20メートル、下段10メートル合わせて約30メートルの落差がある。 道の駅「童話の里くす」 慈恩の滝は、道の駅の近くにあるので、道の駅の駐車場を利用し…

九州の旅(34)滝④沈堕の滝

沈堕の滝(ちんだのたき) 令和元年12月2日 沈堕の滝は、大分県豊後大野市大野町矢田にあり、大野川本流にある雄滝(おだき)と、大野川支流の平井川が大野川に合流するところにある雌滝(めだき)とかなる。雄滝は幅約100m、高さ約20mで、雌滝は…

九州の旅(33)滝③原尻の滝

原尻の滝(はらじりのたき) 令和元年12月1日 大分県豊後大野市緒方長原尻の大野水系緒方川(おがたがわ)にあり、幅120m、高さ20mの滝。田園に囲まれた平地に突如滝が現れるのが特徴で、「東洋のナイアガラ」と称えられることもあるらしい。また…

九州の旅(32)滝②丸尾滝

丸尾滝(まるおのたき) 令和元年11月22日 鹿児島県霧島温泉郷の丸尾温泉近くにあり、その上流の栄之尾温泉や硫黄谷温泉の温泉水を集めて落ちる珍しい「湯の滝」です。高さ23m、幅16mと豪壮華麗な滝です。 湯けむりが上がっています。 滝から落ち…

九州の旅(31)滝①関之尾滝

関之尾滝(せきのおのたき) 令和元年11月21日 関之尾滝は、宮崎県都城市の、大淀川支流の庄内川上流にあります。「日本の滝100選」にも選ばれた名瀑です。大滝、男滝、女滝の3つの滝からなり、大滝は幅40m、高さ18mで美麗な滝です。男滝、女滝…

九州の旅(30)史跡⑤西都原古墳群

特別史跡 西都原古墳群(さいとばるこふんぐん) 令和元年11月29日 西都原古墳群は、宮崎県の中央に位置する西都市(さいとし)にあり、宮崎平野を流れる一ツ瀬川(ひとつせがわ)の右岸の標高70mほどの洪積層の台地に分布する日本最大級の古墳群です…

九州の旅(29)史跡④生目古墳群

生目古墳群(いきめこふんぐん) 令和元年11月28日 生目古墳群は、宮崎平野を流れる大淀川(おおよどがわ)右岸に位置する標高25mほどの台地上に築かれた、古墳時代前期から後期(3世紀後半~4世紀前半)の古墳群です。 生目古墳群は前方後円墳8基…

九州の旅(28)史跡③古墳

1 横瀬古墳(よこせこふん) 令和元年11月16日 横瀬古墳は、鹿児島県曾於郡大崎町横瀬にある前方後円墳で、昭和18年9月、国の史跡に指定されている。 墳丘長が129mあり、鹿児島県では第2位の規模の古墳で、古墳時代中期(5世紀中葉~後期)の築…

九州の旅(27)史跡②隼人塚

1 隼人塚(はやとづか) 令和元年11月21日 隼人の反乱(はやとのはんらん)は、720年(養老4年)に九州南部に住む隼人がヤマト政権に対して起こした反乱で、1年半近くに及ぶ戦いは隼人側の敗北で終結した。政権軍は100人もの隼人の首を、政権軍…

九州の旅(26)史跡①縄文の森

鹿児島県上野原縄文の森 令和元年11月21日 上野原遺跡(うえのはらいせき)は、南に鹿児島湾や桜島、北に霧島連山を望む、鹿児島県霧島市東部の標高約250mの台地上にあります。約9500年前には定住したムラがつくられ、また約7500年前には儀…

九州の旅(25)神話⑪神武天皇

神武天皇(じんむてんのう)は、古事記、日本書紀によれば、日本の初代天皇とされている。日本神話に登場するが、神として生まれたのではなく、寿命を持つ人として生まれ、神代から人代へ橋渡しをしたと言える。 古事記では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわ…

九州の旅(24)神話⑩神武天皇

神武天皇(じんむてんのう)は、古事記、日本書紀によれば、日本の初代天皇とされている。日本神話に登場するが、神として生まれたのではなく、寿命を持つ人として生まれ、神代から人代へ橋渡しをしたと言える。 古事記では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわ…

九州の旅(23)神話⑨神武天皇

神武天皇(じんむてんのう)は、古事記、日本書紀によれば、日本の初代天皇とされている。日本神話に登場するが、神として生まれたのではなく、寿命を持つ人として生まれ、神代から人代へ橋渡しをしたと言える。 古事記では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわ…

九州の旅(22)神話⑧高千穂

神話の伝説の町 高千穂町(たかちほちょう) 神話と伝説の町にふさわしく、たくさんのパワースポットや観光スポットが集中しているところです。神話天孫降臨ゆかりの地として、「くしふる神社」や、神々が降臨後最初に古巣の高天原(たかまがはら)を遥拝し…

九州の旅(21)神話⑦天岩戸

神話 天岩戸(あまのいわと、天岩屋戸)ゆかりの地への旅 神話 天岩戸のあらすじ 天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟 須佐之男命(すさのおのみこと)は高天原(たかあまはら)で乱暴をはたらき、怒った天照は天岩戸の中に入り、岩の扉を閉じてしまう。…

九州の旅(20)神話⑥みそぎ

神話 伊邪那岐神のみそぎの地 神々の系図 朱書きの神は今回の記事に関わる神々です。 神々の表記は、古事記の記載による。(例えば、「ににぎのみこと」は、古事記では「邇邇芸命」で日本書紀では「瓊瓊杵尊」というふうに違いがあります。) 神話 国生み・…

九州の旅(19)神話⑤海幸山幸

神話 海幸彦山幸彦ゆかりの地 海幸彦、山幸彦の神話はよく知られています。浦島太郎の話の元とも考えられています。 神々の系図 朱書きの神は今回の記事に関わる神々です。 神々の表記は、古事記の記載による。(例えば、「ににぎのみこと」は、古事記では「…